遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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京都府京丹後市で遺品整理

      2018/10/01

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は京都府京丹後市で遺品整理を行いました。

故人は自宅で亡くなり、死後5日程経ってから発見されたとの事で、血痕や遺体の腐乱臭などが部屋のフローリングや畳、家財にこびり付いてしまっている状態でした。

元々本日は、現場でオゾン発生機を設置するだけの予定でしたが、撤去するご家財量が少なかった為、急遽即日撤去に切り替え、後日ハウスクリーニングを行う事になりました。

私はオゾン発生機使用後の脱臭・滅菌された現場では作業した事はありますが、生の状態での作業は今回が初めてです。

竹澤主任からも『腐乱液には触らない様に』との注意を受けました。

特に血痕の付いた畳を運び出す際はかなり慎重に作業を行いました。

今回の遺品整理は私の初の脱臭前作業でしたが(相当覚悟はしてました)、想像していたよりは現場の状態が良く、臭いも気になりませんでした。

しかし、ご依頼人様からすると現場の血痕などから遺体発見時の生々しい記憶が蘇ってしまっていたのか、特に臭いに敏感になられていたご様子だったのが印象的でした。

 - 京都, 孤独死, 遺品整理