遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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大阪市港区にて遺品整理

      2018/08/21

本日は、大阪市港区にて遺品整理を行いました。お客様の家はマンション1階でした。現場員2名での作業でした。

 

弊社では各葬儀社様に弊社の遺品整理パンフレットを入れて頂いてます。今回は、それをご覧になられたご遺族様からのご依頼です。

部屋内のご家財を全て不用品処分してほしいとの事です。部屋の間取りは1LDKで、大きな家財は冷蔵庫と洗濯機と整理タンスとベッドがありました。まず袋詰めできる小物と箱詰めできる物を仕分け梱包し搬出していきました。冷蔵庫等の大きな家財も合わせて搬出していきます。トラックへの積み込みの際、私自身の積みが甘く、このままでは積み残してしまいそうになりましたが責任者が積み直しをしてくれて処分品の全てを積み込むことができました。荷量を把握できていなかったのが原因です。作業終盤、全ての家財を部屋から搬出しトラックへ積み込み作業をしているタイミングで、ご遺族様と不動産屋さんがいらっしゃって部屋の内部確認と鍵の最終受け渡しをしているのを見ました。弊社の本日作業に合わせて賃貸の解約日と

していたようです。賃貸物件の場合、このようなパターンが多くあるようです。無事に仕事を終える事ができ、お客様から感謝のお言葉を頂けて良かったです。

 

本日も猛暑の中での作業でしたので、自身で用意していた2リットルの水分を全て飲み干してしまうほどでした。

 

今回もミスを多くしてしまい、注意指導を頂きました。作業途中での各部屋内の荷物の有無や作業の進行状況を把握できていない。また作業の段取りや小物を梱包する順番を分かっていませんでした。さらに勝手な判断で部屋内にて洗濯機の排水ホースを外しました。外すことにより本体を傾けたときに内部の残り水が出るので外してはいけませんでした。上記の内容を充分に理解できていない事を注意され今後からは改めて意識し仕事をするべきと分かりました。

 

 

高田

 - 大阪, 遺品整理