遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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お盆最終日の遺品整理

   

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は京都市伏見区で遺品整理を行いました。お盆最終日という事もあり、同行の竹澤主任が『高速混んでるかもなぁ…』と心配されてましたが、早い時間だったせいかかなりスムーズに京都へ到着しました。

予定より早く着いた為、吉野家で朝食をご馳走になりました。

本日の現場は広大な敷地のURマンション12階、間取りは2DKでした。

一部のご家財のみの処分という事で、かなり物量は少な目でした。

しかし、ベランダにハトが巣を造っており、フンの量がものすごい事に…。

サンダルが埋まってしまう程の厚みで、まるで田んぼの様にベランダ全域にハトフンが広がっていました。

しかし、私が小型家具や共用通路の処分品を運んでいる間に、竹澤主任が一人でベランダのハトフンを片付けてくれていました。

ダンボール3個満タンのハトフンをトラックに積み、小休憩を挟んで今度はタンス等の大型家具を運び出します。最後にベランダを水洗いし、本日の遺品整理は終了です。

帰りの高速も混んでおらず、パーキングでザルそばをご馳走になりました。いつも移動の合間のドリンクなどもご馳走になっていて、本当に感謝しかありません。これからも一生懸命仕事して、御恩に報いる事が出来る様頑張ります!

 - 京都, 遺品整理