遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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堺市で遺品整理

   

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪府堺市で遺品整理を行いました。

2トントラックで2杯分の処分品があり、処分品回収のパッカー車を直接呼んでいるとの事でした。

お見積もりの段階ではかなり散らかっていたようでしたが、お客様がかなり頑張って整理されていたので、一部の家具を除きほぼ運び出すだけの状態でした。急遽段取り変更で竹澤さんが処理業者に連絡を取って下さり13時に来るはずだったパッカー車が10時半頃に来てくれました。

今回の作業で厄介だったのはお二階の家具類でした。サイズが大きく階段を通して搬出する事ができない為、吊りバンドという頑丈なベルトを使い、窓から吊り下げて降ろす事になりました。しかし、少ししてから竹澤さんから作戦変更の支持が出ました。

トラックをベランダギリギリまで寄せて、ベランダから家具を直接トラックの屋根に降ろす方法で搬出しました。吊り降ろす家具が多いと毎回バンドを巻き直すのにどうしても時間がかかります。しかしこの方法ならサッと受け渡しが可能なのでものの数分でタンス3つと折りたたみベッドを搬出出来ました!

お客様による事前の整理とパッカー車の時間変更、家屋の立地条件などが上手く噛み合い、その都度段取りの変更や指示をいただいたおかげで当初夕方まで掛かる予定だった本日の遺品整理は昼過ぎに終了しました。

反省点は状況の変化に気付かず導線が塞がっていた事にすぐ気づけなかった事です。

視野を広く持ち周囲の状況をしっかり確認しながら自分の作業をする、これが私の課題です。

本日は帰り道、かき氷(いちごミルク)ご馳走になりました。炎天下の作業で火照った身体に最高に染み渡りました!

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