遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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奈良県にて遺品整理を行いました。

   

お客様の家は静かな住宅街にありました。

大きく立派な戸建2階建の家で全ての部屋はスペースが広く1階に台所、リビング、和室の奥に縁側、浴室とトイレそして物入れがあり2階に上がると納戸、和室と洋室さらに外には広い庭があります。

今回は弊社責任者と長い付き合いのある葬儀屋様からの紹介でお客様の依頼を受けたものです。

立派な一軒家ですが遺品整理後に解体作業をして取り壊すとお聞きしました。その為、最終的に廃材になる木材で出来た家具(タンス、本棚、飾り棚、化粧台)その他、庭にある土製の植木鉢などは回収しない契約でした。

 

今回のお客様のご依頼は遺品整理として、お部屋内にある上記の廃材になる物以外の、ご家財を不用品処分して下さいとの事です。

荷物総量が多い為、2日工程でのご契約を頂きました。

作業員3人での仕事です。1日目の本日の作業予定は、荷物を搬出し積み込みする前段階として本棚に入っている本やタンス内の洋服と着物や飾り棚内の小物を梱包作業をするものです。

まず1階の各部屋を役割分担し荷物を仕分け梱包しました。本棚の本を箱詰めにて梱包しました。

次に台所の不用品を袋詰め梱包しながら搬出していきました。

次に和室の紙類、袋詰めできる小物を梱包しました。1階の梱包を終えて2階に上がります。たくさんの紙類があったので、梱包し搬出しました。

ハンガーに掛かっている衣類もたくさんあり袋詰めし搬出していきました。

押入れの布団を1階に運びます。全てのご家財の梱包を終えて本日の作業は終了です。

高田

 - 奈良, 遺品整理