遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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大阪市平野区で遺品整理作業

      2018/07/18

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

本日は大阪市平野区で遺品整理作業です。

現場は入り組んだ路地の多い住宅街で平屋造りの一軒家でした。

現場に着くと、ご依頼人である故人の息子さんやご親族の方達がおり形見分けの最中でした。

まずは各部屋の撤去する物と置いていく物を再度確認して回ります。

ある程度はお客様によって整理がされていた為ほとんどは撤去品でしたが、形見分けの済んでいない部屋に関してはいくつかのダンボールを組み立てて用意しておき、必要な物だけを箱に入れておいていただきます。

その間に我々は処分品しかない部屋から種別事に仕分けと梱包を行い、順次積み込んでいきます。

お昼はお客様がお弁当を買ってきて下さり、みんなで頂きました。とはいえ作業はもうほとんど終わりも見えていて、お昼休憩後1時間も掛からず処分品の積み込みが完了しました。

最後に各部屋を簡単に掃除させていただき、本日の遺品整理が終了しました。

 

今日の現場は故人の息子さん含め、ご親族の方達が故人の話をする時、『しみじみ』でなく終始『ワイワイ』とした雰囲気でお話しされていたのが印象的でした。

亡くなった時は悲しくても、それを引きずるのではなく、思い出話に花が咲くというか、そんな人生って素敵だなぁと、ふと思いました。

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