遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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時代の流れ

   

こんにちは、セントワークスの鬼丸です。

 

今回の作業は大阪府箕面市の戸建住宅での遺品整理です。

 

ご依頼人は故人の娘さんでした。遺された家のリフォームに伴う家具と雑品の撤去が主な内容です。

 

母屋の奥には『蔵』があり、かなり年季の入った桐の家具や掛け軸など、骨董品的な物がが大量にありました。

中でも目を引いたのは『長持(ながもち)』と呼ばれる木箱。

昔、引っ越しなどで衣類や布団を運ぶのに使われていたみたいです。とにかくでかい笑

大人でも2〜3人は入れそうなくらいの大きさがありました。

最近では家にクローゼットなどが備え付けてある事も多く、遺品整理の現場でも婚礼家具などもあまり見ないように感じます。

 

これも時代の流れという物なんでしょうか。。

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