遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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平屋造りの一戸建てでの遺品整理

   

皆様ご無沙汰しております!セントワークスの鬼丸です!

今回の現場は京都市左京区にある平屋造りの一戸建てでの遺品整理。竹澤さんや他のスタッフらと4名での作業でした。

ご依頼主は故人の息子さん達。当日も、遺品の仕分けなどをして下さりました。

 

しかし今回の現場、細かい物が非常に多かった為、分別と梱包にものすごく時間が掛かってしまいました。。。

 

基本的に梱包時は紙類、鉄類、食料品、家電品、布製品、木製品、食器などなど、細かく分別し運び出していきます。

本来なら人員をチーム分けし、梱包部隊が一気に箱を作って貯めていく→運搬部隊(鬼丸は基本こっち笑)がそれを持ってひたすら走る!という流れなのですが、部屋内の至る所に小物類が散乱していた為ある程度スペースが出来るまでは一箱作っては運び出し~の繰り返しでした。

 

それでも、家のすぐ横にトラックを停める事が出来、平屋なので玄関ぐらいしか段差が無い!と、家屋の条件としては最高だったと思います!

これが階段作業やエレベーター作業だったらさらに時間が掛かってたんでしょうね汗汗

 

釣り具やカメラ、ジッポライターなど、故人の趣味の物や家具類などはご遺族の方達で持ち帰ったり処分されるとの事でそのまま置いておきましたが、それでも当社の引き取り分だけでトラック2台パンパンになりました。本当にお疲れ様でした!

 

最近一気に寒くなってきてますので、皆様も風邪など引かない様気を付けて参りましょう!

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