遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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リベンジ

   

弊社の遺品整理においては、家財を積み込むトラックは箱車型で行います。

今日の現場は奈良市内の3LDKのマンション。

見積もりによると総物量は38立米です。

3トントラック二車での出動です。

弊社の3トントラックは、20立米を積み込むことが出来るので2台のトラックでは少し余裕を持って積みこめる計算になります。

見積もりを行なったのは、上司の林さんなので物量は間違いないはずです。

現場に着くと上司の竹澤さんから「鬼丸、積んでみるか」との声がかかりました。

僕は2ヶ月程前の現場で、積み込み作業を失敗していてリベンジの到来です。

僕は引越し屋の出身なのですが、遺品整理の積み込みとは全く異なります。

 

休憩の度にコンテナの中の積み込みを、ダメ出しされます。

最終的には積みきれた物の、1人の力では有りません。

業界用語で、面を作るのが僕の課題です。

鬼丸

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