遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

*

廃棄物処理法違反

      2016/01/24

先日、廃棄予定のCOCO一番屋の冷凍カツが産業廃棄物処理会社ダイコーという会社によって横流しされるという事件がありました。

産業廃棄物というのは国や地方公共団体の定めに従って適正に処分しなければなりません。 おそらくダイコーはもったいないという理由で廃棄物を他社に販売したのでしょう。

遺品整理の業者にも産業廃棄物処理というのはついてきます。 弊社でもお客様の遺品や不要物はまず買い取れるものが無いか、もしあれば作業費用から買い取り金額をお値引きさせていただきます。

現在、家電リサイクル法をはじめとした数々の法律によって、大型ごみや廃棄物の処理によっては持ち主が責任を負わなければならない事があります。

当社ではそれら大型ごみや廃棄物などを回収する際は、産業廃棄物収集運搬業許可証において積み込み作業を行います。荷降ろしは、当社倉庫内でおこない当社スタッフにおいて分別解体し、リサイクルにも役立てています。その後、中間処理業者を経て最終処理場にて安全に処理されます。

また、一部の地域において古物取扱正規許可をつかいすべての不用品の買取りを行いますので、所有者が代わり不法投棄などの問題からも解消されます。

あまりにも安い遺品整理業者の場合不要物を適正に処理していない場合もあるため注意が必要です。

仕分けの一例:紙類、缶

090304_085030

DVC00013

 - ゴミ屋敷, 作業事例, 遺品整理