死後離婚について

遺品整理後に死後離婚を行う配偶者が増えているようです。
夫と同じ墓に入りたくない。
義父母の面倒を見たくない。
などの理由が圧倒的に多いようです。

【死後離婚】とは

[配偶者の死亡後に婚姻関係を解消する(籍)を抜くことをいいます。]
・籍を抜いても遺族年金の受給資格は残ります。
(社会保険庁に遺族年金の継続手続きを行います。)
・相続の効果もそのまま残ります。
・故人の両親との親族関係を終了させられます。
(届出に配偶者の親族の同意は必要ありません)
(逆に配偶者側(義父母)から親族関係を解消することは出来ません。)
〔手続き〕
『婚姻関係終了届』を役所に提出することが必要です。
(相手の戸籍から自分の籍を抜く手続きを行います。)
受理をされると、配偶者の親族との婚姻関係を終了したことを戸籍に記載されます。
それにより、義父母の扶養義務が発生しなくなります。
★この届けでには期日の制限がありません。
また、『復氏届』を提出することにより旧姓に戻すことも出来ます。

                                                                   遺品整理セントワークス調べより

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