葬儀前または直後に必要な届け・手続き

葬儀の前や後にご遺族様がしなければならない届出・お手続きには次のようなことがあります。

○死亡届

期限:死亡を知った日から一週間以内(国外にいる場合は3カ月以内)
手続先:死亡地、本籍地、住所地のいずれかの市区町村の戸籍・住民登録窓口
必要なもの: 医師による死亡診断書(警察による死体検案書)、届出人の印鑑
備考 :24時間受付ています 葬儀社による代理届け出もできます

○死体火葬許可申請

ご遺体を火葬(または埋葬)するためには、役所に死亡を届け出、火葬(または埋葬)の許可を受ける必要があります。この手続きは葬儀社が代行することが通例ですが、状況によってはご家族がしなければならない場合があります。

期限 :死亡届と一緒に行ってください。
手続先:死亡届と同じ窓口です。
必要なもの :死体火葬許可申請書
備考 :申請直後に死体火葬許可証が交付されます。

○年金受給停止の手続

年金を受けている方が亡くなると、年金を受ける権利がなくなるため、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「年金受給権者死亡届(報告書)」(PDF 1,980KB)の提出が必要です。

期限 :死亡後速やかにお手続き下さい(国民年金は2週間以内)
手続先 :社会保険事務所、または、市区町村の国民年金課などの窓口
必要なもの :年金受給権者死亡届、年金証書または、除籍謄本など

○介護保険資格喪失届

窓口でもらうか、対応してる場合は市区町村役場のホームページから印刷も可能です。
期限 :死亡から2週間以内
手続先 :市区町村の福祉課などの窓口
必要なもの :介護保険証など

○住民票の抹消届

手続き窓口 市区町村役場の戸籍・住民登録窓口 期限 死亡から14日以内 必要なもの 届出人の印鑑と本人確認できる証明書類(免許証、パスポートなど)

期限 :死亡から2週間以内
手続先 :市区町村の戸籍・住民登録窓口
必要なもの: 届出人の印鑑と本人確認できる証明書類(免許証、パスポートなど)
備考 *住民票は通常、死亡届を提出すると自動的に抹消されます。

○世帯主の変更届

故人が3人以上の世帯の世帯主だった場合は届出が必要です。

期限 :死亡から2週間以内
手続先 :市区町村の戸籍・住民登録窓口
必要なもの :届出人の印鑑と本人確認できる証明書類(免許証、パスポートなど)
備考 :故人が、3人以上の世帯の世帯主であった場合に必要となります。

遺言書の検認(けんにん)

期限 :期限はありませんが速やかにお手続き下さい。
手続先 :亡くなられた方の住所地の家庭裁判所
必要なもの :開封・閲覧していない遺言書原本、遺言者の戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本、受遺者(遺言で財産の贈与を受ける人)の戸籍謄本
備考 :遺言書が公正証書でない場合のみ必要です

葬儀の後、なるべく早めに必要な届け・手続き

補助金や給付金、高額医療費払い戻しなどを受ける手続き

遺族年金などを受け取るための手続き

名義変更や解約などが必要な手続き

遺品整理、ゴミ部屋・ゴミ屋敷に関するご相談は0120-668-203まで