エンディングノート・もしもノートについて

遺品整理を経験された方には、是非とも書きとめていただきたいノートです。
お身内の死後には、様々な手続きや手配に走り回ることになります。

例えば、故人が住んでいた不動産や公共料金などの解除など。
しかし、故人が契約をしていた全ての物を直ぐに調べるのは大変なことです。

『エンディングノート・もしもノート』とは
自分にもしものことがあった時に、家族が困らないように伝えておきたいことを書きとめるノートのことです。

もしものこととは死亡時だけではありません。何らかの病気や事故により意志能力の喪失になってしまう場合もあります。

このノートは、法的効力のある遺言書とは違い、あくまでも御自身が伝えておきたいことと、家族の負担を減らすことが目的になります。

遺品整理や喪主を経験し、故人の手続きで大変だったことも書かれたら良いと思います。
何をどうして書いたらよいのか分からない場合は、書店で500円から1500円程でフォーマットが付いてノートが販売されています。

『書き込む内容』

・知人の連絡先(関係)
・預貯金や財産(銀行口座・生命保険・株・車・借金・ローンなど)
・各種の契約(公共料金・新聞・携帯電話・プロバイダー・ローン中の物など)
デジタル遺品(パソコン・携帯電話のID)
・遺品整理(貴重品の形見分け)
・葬儀(希望があれば書いておく)
・手紙(家族・友人・知人)

難しく考えて書くのではなく、御自身が伝えたいこと『今、もし自分が亡くなってしまったら、これだけは家族に伝えておきたい』そう言ったことをノートに書けば良いかと思います。

遺品整理、ゴミ部屋・ゴミ屋敷に関するご相談は0120-668-203まで