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奈良県の観光地情報

奈良にはお寺が1400か所、神社が約2000社と多くの伝統のある寺院が存在しています。 世界遺産・史跡、重要文化財や奈良公園の鹿。 いにしえの日本の時代を学びながら美しいものを見れる名所が多数存在します。

奈良公園(若草山)

奈良若草山

奈良市芝辻町
若草山の入場料
中学生以上150円    3歳以上80円
鹿せんべい    ひと束150円
広大な敷地の公園内には、餌付けをされた鹿が約1100頭程が生息しています。
『若草山』には展望台があり、ビニールシートとお弁当を持っていくとのんびりと過ごせます。

薬師寺

薬師寺

奈良市西の京町457
拝観時間   8時から16時30分
拝観料金は見学する建物により違います。
大人800円から1100円   中高500円から700円   小200円から300円
金堂に安置されている『薬師寺如来像』や『月光菩薩立像』。東院堂の『聖観音菩薩像』など飛鳥時代から奈良時代にかけての像には、時代の威厳を感られます。
東塔は三重塔なのですが、一重ごとに飾り屋根が付いているので外見は六重塔に見える珍しい建築です。

東大寺

東大寺
奈良市雑司町406の1
拝観料金   中高以上500円   小300円
開門時間   4月から10月は 7時30分      11月から3月は 8時
閉門時間   4月から9月は 17時30分      11月から2月は 16時30分
世界最大の木造建築である『大仏殿』や彫像郡が並ぶ『法華堂』『二月堂』があります。

平城宮跡

平城
奈良市登大路町30
開門時間   9時から16時30分
見学料金   無料
休館日   月曜日(祝日の場合には翌日の平日・年末年始)
『朱雀門』をくぐり北に進むと、朱色の柱44本で建築された
『第一次大極殿』が現れます。
敷地内には、資料館や展示館があり平城宮を解りやすく見学ができます。

春日大社・萬葉植物園

春日大社

奈良市春日野町160
国宝殿   拝観時間  10時から17時
拝観料金   大人500円   高大300円   小中200円
萬葉植物園   営業時間 
3月から11月  9時から17時         12月から2月  9時から16時30分
一の鳥居を通り抜けて山道を進むと、鮮やかな朱色の世界遺産『春日大社』が
杉の木の間から姿を見せます。
『萬葉植物園』は300種の萬葉植物で成り立ち、日本では最も古い萬葉植物の
植物園です。

円成寺

円成寺

奈良市忍辱山町12
開門時間   9時から17時
拝観料金   大人400円   中高300円   小100円
年中無休
桜門前に広がる名勝庭園や本堂をはじめ朱塗りの『多宝塔』『鎮守社』
『護摩堂』を美しい庭園で、拝観できます。

興福寺

興福寺
奈良市登大路町48
拝観時間   9時から17時
『国宝館』『東金堂』共通券
大人  800円   中高600円   小250円
国宝館では『千手観音菩薩』東金堂では『阿修羅像』が展示されています。
高さ50メートルの『五重の塔』は下から見ると圧巻です。

依水園(寧楽美術館)


奈良市水門町74
開門時間   9時30分から16時30分
入館料無料  
一般900円   大学生810円    中高生500円   小学生300円
休園日   火曜日(祝日の場合には翌日の平日)
庭園は、江戸時代に造られた『前園』と明治時代に造られた『後園』を
水の流れでつないでいます。
周りから隔絶された日本庭園は、四季によって美しさが変化します。
『寧楽美術館』では、古代中国・高麗・朝鮮王朝時代の陶磁器や
日本の茶道具などが展示されています。

奈良国立博物館

国立博物館
奈良市登大路町50
営業時間   9時30分から17時(イベント時は延長)
休館日   月曜日(祝日の場合には翌日の平日)
入館料金    一般520円   大学生260円   (18歳未満は無料)
4つの展示館があります。
仏教美術を中心に彫刻物・絵画・工芸品を展示しています。

吉城園

吉城園
奈良市登大路町60の1
開園時間   9時から17時
入園料金   高校生以上250円    小学生以上120円
『池の庭』『茶化の庭』『苔の庭』が見られます。
『苔の庭』では、茅葺の田舎風な茶室があります。

奈良県のシンボル

奈良県は、47都道府県の中で40番目の広さがあり面積は3,690,94平方キロメートルにおよびます。
また、海岸に隣接しない内陸の県であり、奈良盆地周辺部には(古墳・社寺・御陵)等が多数存在し、樹林に囲まれて自然林のまま保護されています。
自然環境にも恵まれており、現在は12の市と15の町、12の村で形成されている豊かな自然とふれあえる地域です。

『奈良県旗』

奈良の『ナ』を図案化し、大和の自然を外側の円に表し、協和の精神を内側の円に表しています。また、横軸には力強い統一とともに、たゆみなき進展を象徴しています。

『奈良県の指定樹木・スギ』

ヒノキ科の針葉樹
主に木材・防風林として活用されています。
〈スギ〉は風媒花で雄雌花があり、開花期の2月から4月には多量の花粉を飛ばし花粉症の原因になっています。
〈スギ〉の名前の由来には諸説ありますが、真直の木『直木』からきているとされています。
〈スギの木〉の中でも、奈良県中南部の吉野林業地帯で生産される杉は『吉野杉』と呼ばれており、多種類ある杉の木の中でも高級ブランドとされています。
〈スギ〉をシンボルとしている自治体は全国でも多数あり、奈良県では桜井市と十津川村がシンボルとしてもちいています。

『奈良県の鳥・駒鳥(コマドリ)』

鳥網スズメ目ツグミ科コマドリ属
体長約13から15㎝    オスは頭部から上胸にかけて美しい赤褐色をしています。
夏鳥として、奈良の高山にも渡来し繁殖活動を行なっていたのですが近年は『駒鳥』の数が減少しているとの報告があります。(日本野鳥の会奈良支部の調査)
名前の由来は馬の鳴き声「ヒヒン、カラカラ・・・」と似ていることから駒〈馬〉とも伝えられています。

『奈良県の花・八重桜(ヤエザクラ)』

『八重桜』は桜の品種ではなく、八重咲きに花をつける桜木の総称です。
『牡丹桜』とも呼ばれています。
または、花びらの数が300枚程になるものもあり『菊桜』とも呼ばれています。
奈良公園では例年4月上旬から下旬にかけて見頃を迎えて、家族連れやカップル、奈良観光に来られた観光客らに親しまれています。
『奈良県のサカナ・金魚』
野生のフナの中から突然変異で赤色の種が見つかり、これを原種として品種改良をされた魚です。
屋外や自然環境で育った金魚の産卵時期は、4月上旬から5月にかけて行われ3日程で孵化が始まります。
養殖地の中で最も古い歴史を持つ場所が、奈良県大和郡山市になります。
全盛期の生産量は、全国の50%をも占めていたほどもあり、今でも全国金魚すくい選手権大会を行なっているほどです。
尚、奈良県のシンボルのサカナとして他では『あゆ・アマゴ』も指定されています。

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