オゾン発生装置の使えない現場

遺品整理  大阪市東成区の2DKの文化住宅で作業依頼がありました。

季節は9月の残暑真っ盛りでした。
御近所から、悪臭が漏れているとのことで 、警察がガラスを割り、侵入をして発覚したようです。
死後3週間前後だったそうです。

御依頼者は、大阪市の監察医事務所の封筒を観て弊社に連絡をくださったようです。

現場は、玄関付近5メートル程で既に腐乱臭が漂っていて、御依頼者は近付くことが出来ませんでした。
そっと玄関扉を開けて部屋に入ると、想像通り[万]を越えるハエが縦横無尽に飛び交っています。

腐乱場所には、丸々と肥えたウジとサナギが重なっていました。

この部屋は土壁で出来ており、至るところに隙間があります。

通常オゾン発生装置を用いて蛆やハエを退治するのですが、

今回は、[オゾン消臭器]を設置することが出来ません。
有り難いことに即決の御契約を頂いたので、先に殺虫剤とウジ殺しを使い、殺菌スプレーを撒いて明日の撤去作業にそなえました。

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