死後2週間たったお部屋の遺品整理(大阪市平野区)

 今回ご依頼いただいたお遺品整理は真夏での孤独死でした。

死後2週間以上経っていました。

見積もり時、御親族はあまりの悪臭で部屋に入ることが出来ない様子でした。

私だけが部屋に入り、携帯電話で写真を撮り、その画像を見てもらっての見積もりとなりました。

3LDKの部屋は荷物に溢れていました。

その中には大量のCD.DVDがあります。何より未開封のブリキのオモチャもありました。

 

しかし、家財道具に腐乱臭が染み込んでいてこのままでは搬出が出来ません。

勿論、臭いの付いたオモチャなどもこのままでは売り物にもなりません。

そして、全ての窓に光を求めて蝿が群がっています。

故人が亡くなっていた布団の周辺には蛆が集り、サナギも大量に密集しています。

 今回は先に『オゾン消臭器』を設置させていただくこととなりました。

 そして、撤去日に合わせて私が専門の買い取り業者を現地に呼び、お客様とやり取りを出来るように手配をしました。

30立法メートルの遺品の撤去作業を行いました。

階段で3階の作業でしたが、朝9時から午後3時に片づけを終えることが出来ました。

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