仏壇の処分について

 お仏壇遺品整理の際、故人の部屋に置いてある仏壇をどのように処分をするのか悩まれる方々も多くおられます。
まずは『閉眼法要』(魂抜き・お性根抜き)を行ってください。
『閉眼法要』を取り行わずに仏壇を処分してしまうと、仏様やご先祖様・故人の魂を納めたまま処分することとなります。
 法要にかかるお布施はお寺により違い、1万円から10万円とかなりひらきがあるようです。


また、神棚も基本的には同じで、神主に頼まれるようです。

『閉眼法要』を行った仏壇は木箱となり、タンスと何ら変わらなくなります。

他の家財と変わらなくなった仏壇は遺品整理の際に同時に運び出しを行います。

お焚き上げ

日本古来からなる仏壇などの伝統的な処分方法。
訪問引き取りもありますが、出張費・閉眼法要費・処分費になり割高となります。
また、仏壇の大きさで費用はかさんでしまいます。

遺品の合同供養

弊社の遺品整理では人形や写真などの合同供養を無料で行っています。

遺品整理、ゴミ部屋・ゴミ屋敷に関するご相談は0120-668-203まで