サービス向上のための取り組み

ご挨拶

セントワークスではサービス向上のため下記のような取り組みを行っています。

 

1回の遺品整理のご依頼で3回の遺品整理。

遺品整理においては、全く同じ案件は存在しません。

家屋のタイプ(一戸建・マンション・団地・文化住宅等)は勿論ですが、家屋内の間取りや家財類の量などは故人によって違います。

弊社では迅速・丁寧に作業を行う為に、お見積もりに伺ったスタッフは御成約となれば三回その現場の仕事をします。

まずは、見積もり時にトラックの駐車位置の確認や搬出経路の確認をした後に、訪問します。
お部屋にあがると、見積もり書に細かく家財類をチェックしていきます。
各部屋を周り、納戸やベランダ等に置かれている物もしっかり確認をした後に、外回りに置かれている植木やブロック・自転車等がないかを御客様に確認をします。
遺品整理を何度も経験されている者は私達、遺品整理業者ぐらいです。
御客様も、故人様の家の中の荷物を全て把握出来ていないのは当然です。
ですので、スタッフから御客様に話しかけ見積もりを行なっています。
後に見積もり書をお見せしながら、何故この金額になるのかを御説明させていただきます。(弊社は基本、撤去する物量のみで金額を算出しています。ですので、わかりやすく家財類の総物量をお伝えします)

次は、作業の流れや大体の作業完了の時間をお伝えします。

弊社では、遺品整理の即決を求めません。
後日、御成約時の御連絡で構いません。(相見積もりを取られたり、御身内方と御相談下さい)お断りの御連絡は結構です。

見積もりを行なったスタッフは事務所に戻ると、この案件をシュミレーションします。(何時に事務所を出発し、何処にトラックを停め、各部屋の荷物を思い出して他のスタッフへの指示を考えます。頭の中で作業を完了すると上司に報告をします)
これが第1の作業です。

後日に、御客様から遺品整理の成約の御連絡を頂く事が出来たなら、いよいよ本番です。これが2回目の作業となります。
当日、御客様に何か変更があるのかや、作業の流れをもう一度御説明させていただきます。
(見積もりから日にちが経過している為)

シュミレーションを思い出して、より作業の効率が上がるのかを考えながら迅速・丁寧に作業を行なっていきます。

勿論、近隣の方々に配慮しての作業です。(エレベーターの独占等は行いません)
作業完了後、御客様に各部屋の確認をして頂き、ご納得をして頂いてからの集金となります。(見積もり時以外の追加請求は、決して御座いません)

集金の後に申し訳ないのですが、御客様に簡単なアンケートの封筒をお渡しします。
(弊社の遺品整理の感想です。アンケートは匿名で構いません)
スタッフの技術向上の為にご協力をお願いしています。

事務所に戻ると、明日の現場の準備を行います。
後にスタッフ一同でのミーティングが開かれます。

今日の現場での反省会です。
作業開始時から完了までの流れを振り返ります。

これが3回目の作業となります。(復習)
それぞれの反省点や、より効率の良い方法がなかったかを話し合います。

このように(予習・本番・復習)して弊社独自の遺品整理のノウハウに向上を努めています。

遺品整理、ゴミ部屋・ゴミ屋敷に関するご相談は0120-668-203まで