遺品整理会社セントワークスの日常

遺品整理の仕事内容や日々の思うこと

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唐揚げ定食

   

大阪府吹田市にある中華料理店【珍宝亭】は、私が15年以上通っている店です。近くで遺品整理があるとスタッフとも足げに通ってます。

いつも通りに『唐揚げ定食』をパートの(お姉さん?)に注文をすると「あんたが来るの待ってたんや。後で話があるからと」(お姉さん?)

定食を食べ終り、サービスのコーヒーを飲んでいると混雑時間帯も終り(お姉さん?)がカウンター越しに「ウチの実家の遺品整理を頼めるかなぁ」と。

話を聞けば、先月に大阪府吹田市の団地にお住いのお母さんがお亡くなりになられたようです。【珍宝亭】からは、わずか10分程でもうすぐパートタイムが終わるので、このまま遺品整理の見積もりに行くことになりました。

間取りは3DKでした。

冷蔵庫が新しく見えたので聞いてみると、去年に買え変えたばかりとのことです。

「ウチのと交換出来たらなぁ」と(お姉さん?)『勿論、サービス・無料で行います』

トントン拍子に話が進み、団地の遺品整理と冷蔵庫の差し替えを終えました。

再び吹田市で遺品整理の見積もりがあったので【珍宝亭】に行きました。

いつもの『唐揚げ定食』です。

食べ終わり料金を払おうとすると(お姉さん?)が「こないだの御礼。今日はサービスね」と。

「有難うございます。ご馳走さまでした。」

 

竹澤

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